| |
 |
|
| |

ヘーゼルナッツの歴史は古く、ヨーロッパでは石器時代から食べられていたといわれ、2300年前には原産地であるトルコ北部の黒海沿岸ですでに栽培が始まっていたそうです。特に、この地域はヘーゼルナッツの栽培にもっとも適した土地と言われ、生産量は世界一。世界総生産量の75%、総輸出量の70−75%を占めています。ヘーゼルナッツの輸出はすでに約600年前から始まっており、現在、ドイツやイタリアをはじめEU諸国など90カ国以上の国々に輸出されています。
トルコ産ヘーゼルナッツは、恵まれた気候条件を生かしたナチュラルな栽培方法で育った健康な果実です。毎年、8月前半から後半にかけて丁寧に収穫され、その後15-20日程度の天日による乾燥を経て、加工・出荷されます。
|

 |
その名の通りまん丸い形をした最高品です。
高油分を含み、香りと味が絶妙です。
主な種類には「トンブル」「パラズ」「ミンジャネ」「フォシャ」「カラフンドゥック」等があります。 |
|
 |
 |
この種のヘーゼルナッツは、形が細長くて油分が少なく、丸形のものに比べ、皮が剥きづらい特徴があります。
この種の生産地は、場所が限定されており、それ以外の場所では生産量が少量しか生産できません。 |
|
 |
 |
細長い形が特徴。殻むきに適していないことから、国際的にはあまり消費されていません。収穫初期のものは生食用に消費されることが多いのが特徴です。
詳細はコチラ→「品種別特徴および生産地マップ」 |
|
|

 |
ギレスン全域およびトラブゾンの一部の地域で栽培される丸々育ったヘーゼルナッツのことを指します。
その品質は世界一であるとされており、特に最も皮が剥きやすいタイプとして知られています。 |
|
 |
ギレスン・クオリティに該当しない全てのヘーゼルナッツを意味します。
ギレスン・クオリティと比較すると多少劣るものの、他国産のヘーゼルナッツよりは味が良く、
油の質も優れています。 |
|
|
|