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種類と品質

トルコ・ヘーゼルナッツの3つの種類

1. 丸型ヘーゼルナッツ

その名の通りまん丸い形をした最高品です。
高油分を含み、香りと味が絶妙です。
主な種類には「トンブル」「パラズ」「ミンジャネ」「フォシャ」「カラフンドゥック」等があります。

栽培風景

2. 尖形ヘーゼルナッツ

この種のヘーゼルナッツは、形が細長くて油分が少なく、丸形のものに比べ、皮がむきづらい特徴があります。
この種の生産地は、場所が限定されており、それ以外の場所では生産量が少量しか生産できません。

ヘーゼルナッツの房

3. 長形ヘーゼルナッツ

細長い形が特徴。殻むきに適していないことから、国際的にはあまり消費されていません。収穫初期のものは生食用に消費されることが多いのが特徴です。

詳細はコチラ→ 「品種別特徴および生産地マップ」

トルコ・ヘーゼルナッツのクオリティ

1.ギレスン・クオリティ Giresun Quality

ギレスン全域およびトラブゾンの一部の地域で栽培されるトンブル種のヘーゼルナッツを指します。
その品質は世界一であるとされ、最も皮がむきやすいタイプとして知られています。

2.レヴァント・クオリティ Levant Quality

ギレスンクオリティに該当しない全てのヘーゼルナッツを指します。

栽培される地域により、レヴァント・アクチャコジャ、レヴァント・オルドゥ、レヴァント・トラブゾン、レヴァント・サムスンなど、地域名と結びついた名前で呼ばれています。

レヴァントはギレスンと比べ油の量が少ないものの、他国産のヘーゼルナッツよりは油の量も多く、味も優れています。


形状

ホール皮付(ナチュラル)

ホール皮付(ナチュラル)

殻を剥いた、一粒丸ごとのホールです。加工原料に使われます。香ばしさを出すために、ローストした網の上で転がしながら、好みの量の皮を残した状態にして使えます。

ホール(ブランチ)

ホール(ブランチ)

ホールの皮なしです。用途に応じてローストしたり、油で揚げるなどして自在に香ばしさを出せます。主にチョコレートやスナックなどの加工製品やパンに使われます。

ホール(ロースト)

ホール(ロースト)

ホールの皮なしをローストしたものです。そのままスナックとして楽しめるほか、お菓子やパン、料理のトッピングとしても使えます。

殻付き(生)

殻付き(生)

収穫後に天日乾燥させただけの、硬い殻の付いた状態。そのままローストして殻を剥いて食べれば、個性的な香りをダイレクトに楽しめます。

スライス(ナチュラル)

スライス(ナチュラル)

薄切りにしたスライスです。食べやすくて見た目が楽しく、お菓子やパンのデコレーションにも活用でき、シェフたちにも好まれています。
■種類:皮付き、皮なし、生、ロースト
※写真は皮付き生です

チョップド(ナチュラル)

チョップド(ナチュラル)

粗く刻んだチョップドタイプです。粒々した食感がおもしろくお菓子やパン、料理のアクセントにぴったり。ビスケットやクッキー、アイスクリームなどにもよく使われます。
■種類:皮付き、皮なし、生、ロースト
※写真は皮付き生です

ヘーゼルナッツミール(ナチュラル)

ヘーゼルナッツミール(ナチュラル)

お菓子の生地やパン、クリーム、アイスクリームなどに混ぜ込んで利用すると、独特の豊かな風味とコクが広がります。
■種類:皮付き、皮なし、生、ロースト
※写真は皮付き生です

ペースト(ダーク)

ペースト(ダーク)

ローストの度合いが異なる3種類があり、香ばしい風味が抜群。糖分を加えたプラリネもあります。ペーストはチョコとも好相性でアイスクリームやパンにもよく使われます。

ペースト(ライト)

ペースト(ライト)

ローストの程度が一番軽めのものです。ダークとライトの中間のミディアムもあります。

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