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消費者向け、熊谷喜八シェフによるヘーゼルナッツのお菓子教室が開催されました。
アシェット婦人画報社 エル・ア・ターブル主催、トルコ・ヘーゼルナッツ協会協賛、KIHACHI協力による「熊谷喜八シェフによるヘーゼルナッツのお菓子教室」が2006年11月14日・15日、レストランキハチ銀座店・キハチイタリアンあべのHOOP店にて開催され、1,000名以上のご応募の中から抽選で選ばれた100名の方が参加されました。
今回のこのお菓子教室は、2006年9月28日から11月4日まで全国12箇所のKIHACHI、及び、通信販売で開催されたコラボレーション・キャンペーンの一環として行われたものです。
→キャンペーン詳細はこちらから
当日は、熊谷喜八シェフがエル・ア・ターブルNo.28別冊付録にてご紹介した3品の、シェフご自身によるデモンストレーションと試食、及び、トルコ・ヘーゼルナッツ協会によるトルコ風チャイのデモンストレーションと試食が行われました。
熊谷シェフのデモンストレーションでは、3品の紹介に加えて、30年以上前のトルコ滞在時のエピソードなど、これまでの国内外での様々な経験を交えた興味深いお話に、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。また、熊谷シェフの温かいお人柄に触れ、感激の声も多数頂きました。
熊谷喜八シェフによるデモンストレーション(東京)
熊谷喜八シェフによるデモンストレーション(大阪)
トルコ風チャイのデモンストレーション(大阪)
いずれの会場でも、ヘーゼルナッツの美味しさを実感し、今後ヘーゼルナッツを使用したお菓子を作ってみたい、購入してみたいという感想を大変多くの方から頂戴しました。また、ヘーゼルナッツの健康効果についても関心を持たれた方が多いようでした。
当協会では、今後も様々な活動を通して、消費者の方々にヘーゼルナッツの魅力・活用法をご紹介して参ります。
トルコ風チャイのデモンストレーション(東京)
お菓子教室で紹介されたお菓子は下記の通りです。
ヘーゼルナッツと栗のタルト
生地に栗の渋皮煮、プルーン、マロン・ペースト入りのクラフティ、ヘーゼルナッツのダクワーズを重ね、上にキャラメライズしたヘーゼルナッツを飾ったタルト。プルーンの酸味と、栗の優しい味と組み合わせることで、ヘーゼルナッツの香ばしさが引き立つ、軽い仕上がりの一品です。
(使用ヘーゼルナッツ:ホール・パウダー)
「ヘーゼルナッツと栗のタルト」
ラズベリーのムースを添えたヘーゼルナッツとホワイトチョコレートのスープ
ヘーゼルナッツペーストとホワイトチョコレート、リコッタチーズで作られた冷たいスープに、ラズベリーのムースを添えて。ヘーゼルナッツの香りとラズベリーの酸味のコントラストが楽しめます。
(使用ヘーゼルナッツ:ペースト)
「ラズベリーのムースを添えたヘーゼルナッツとホワイトチョコレートのスープ」
チョコレート・ヘーゼルナッツムースと柿のミルフィーユ風
ヘーゼルナッツとチョコレートのムースに、バターでソテーしたフルーツを添え、春巻きの皮とグラス・ロワイヤルで作ったパリパリの生地を乗せたデザート。まろやかなフルーツと濃厚なムースが軽い食感の生地の組み合わさることで絶妙なバランスを保っている、楽しい一皿です。
(使用ヘーゼルナッツ:ダイス・ペースト)
「チョコレート・ヘーゼルナッツムースと柿のミルフィーユ風」
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