(社)日本洋菓子協会連合会ならびに(社)福岡県洋菓子協会、
トルコ・ヘーゼルナッツ協会ならびに九州ブロック協議会後援による「トルコ産ヘーゼルナッツを使用した全国講習会」が、
7月18日(水)、福岡県のニノミヤ物産株式会社にて開催されました。
会場には福岡県およびその他九州・中国地方各地より80名以上の関係者が集まりました。
講師には(社)日本洋菓子協会連合会・公認技術指導委員であり、「マンダリン オリエンタル 東京」(東京・日本橋)
のペストリーシェフである五十嵐宏シェフを迎え、トルコ産ヘーゼルナッツを使った作品のデモンストレーションを実施しました。
五十嵐シェフは「コロンバン」勤務を経て、1996年に渡仏。
ブルターニュの「カルトロン」で修行した後帰国、「ホテル西洋銀座」のシェフ・パティシエ、東京・六本木の「六本木ヒルズクラブ」
のシェフ・パティシエを経て、2005年7月より現職に就いています。
1999年のクープ・ドゥ・モンド・ド・ラ・パティスリー世界大会では団体で第4位、2001年には準優勝という輝かしい受賞歴を持っています。
今回五十嵐シェフは、トルコ産ヘーゼルナッツの魅力がたっぷりの作品4品のデモンストレーションと試食を行い、
最後に世界大会での経験を活かした飴細工の製作を行い、デコレーションをしました。
今までの経験や、菓子作りに対する情熱など、五十嵐シェフならではのさまざまな話とデモンストレーションに、
参加した方々は熱心に聞き入っていました。
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| 福岡県洋菓子協会からの挨拶 |
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| トルコ・ヘーゼルナッツ協会からの挨拶 |
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