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| ヘーゼルナッツ協会からの挨拶 |
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| 神田広達シェフ |
(社)日本洋菓子協会連合会ならびに静岡県洋菓子協会主催、トルコ・ヘーゼルナッツ協会ならびに関東甲信越静ブロック協議会後援による「トルコ産ヘーゼルナッツを使用した全国講習会」が、7月7日(水)、静岡県静岡市の鈴木学園にて開催されました。会場には静岡県および近隣各県より50名以上の関係者が集まりました。
講師には(社)日本洋菓子協会連合会・公認技術指導委員であり、「ロートンヌ」(東京・東村山市)のオーナーシェフである神田広達シェフを迎え、トルコ産ヘーゼルナッツを使った作品5点のデモンストレーションをしていただきました。
神田シェフは、東京・大泉学園「ら・利す帆ん」で修行を積まれたのち、渡仏され様々なコンクールにて入賞を果たされました。帰国後はご実家の「ロートンヌ」を引き継ぎ、1998年よりオーナーシェフとしてご活躍されています。
今回の講習会では、トルコ産ヘーゼルナッツの風味と食感を生かしたお菓子5品のデモンストレーションをしていただきました。
受講された方々からは、「今回とても勉強になったので、今後ぜひヘーゼルナッツを使ってみたい」「ヘーゼルナッツの良さを再認識した」という満足の声を多くいただいています。講習会中は、お菓子作りへのこだわりや人材育成、店舗運営など、ご経験に基づくお話をいただき、大変参考になる講習会となりました。
トルコ・へーゼルナッツ協会では、ヘーゼルナッツの認知と普及に向け、日本各地の業界および消費者の方々に向けた様々な活動を今後も積極的に行って参ります。
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