HOME > ヘーゼルナッツ情報 > 規格基準

規格基準

トルコ産ヘーゼルナッツにはTurkish Standards Institute (略称TSE)と United Nations Economic Commission for Europe(略称UNECE)の定めた規格基準があります。全てのヘーゼルナッツ業者はこれに準じて商品を製造することが義務付けられています。

TSE

トルコ産ヘーゼルナッツの輸出時に義務付けられている基準規格は、TS3075(殻なしホール)、TS3074(殻付きホール)、TS1917(加工品)で、これらの規格準拠は厳しく監視されています。これらの基準の基となるTS48は1971年に制定され、その内容はUNECEの初版に反映されました。

*詳細はこちら(英語版のみ、PDF)

1,620kb

1,500kb

3,982kb

UNECE

基準はホールのヘーゼルナッツに関するもの(DDP 04)と、殻つきヘーゼルナッツに関するもの(DDP 03)との2種類があります。いずれも1970年に初版が制定され、ホールに関するものが2010年、殻つきに関するものが2007年に改訂されました。

*詳細はこちら(英語版のみ、PDF)※UNECEのサイトにリンクしています。

TSEとは

TSEは1954年10月16日、基準と規格統一に関する専門機関としてトルコ商工会議所連合(TOBB)の監視下に設立されました。1960年11月には、法令132により、現在のTSEの体系が定められ、トルコ共和国首相府貿易庁の機関となりました。

TSE規格の義務付けにあたっては、トルコ独自の規格であることが必須となっています。義務付けられた規格は、官報にて告知されます。

尚、TSEは1955年5月にISO、1956年1月にIECへ加盟しています。

*TSEに関する詳細はこちら → http://www.tse.org.tr/ana-sayfa

UNECEとは

UNECEは、国連の地域委員会のひとつとして、UN Economic and Social Council(略称ECOSOC)により1947年3月に設立されました。加盟国はトルコを含む56カ国(2006年6月時点)で、フォーラムとして経済協力のツール構築に取り組んでいます。

*UNECEに関する詳細はこちら → http://www.unece.org/unece/welcome.html

ページトップに戻る

トルコヘーゼルナッツを日本に広めるためにトルコからやってきました!!!

HAZELNUT CRUNCH ヘーゼルナッツクランチをチョコレートで包み、薄く上品に仕上げました。詳細はこちらから